マラソンサプリ大百科

「マラソンサプリ大百科」というサイトを作ろうと思った理由

マラソンサプリ大百科

 

それは、私自身が困っていたからです。

 

 マラソン向けサプリってどれがいいかわからない!というのが正直な感想でした。

 

というのも、レース中の補給やトレーニング用のサプリを探している中で、どのサイトも情報が断片的で、曖昧で、オススメする根拠が良くわからなかったんです。

 

BCAAならこのサプリは外せない!糖質ジェルはコレ一択!とか書いてあるけど、その理由を辿ってみると「その人自身がそのサプリを使って良い記録が出たから」とか・・・。

 

早く一覧比較・おすすめ商品を教えて!というせっかちな方は下記リンクご覧ください。

 

ま、まぁ、確かにそれは結果的には良かったのかもしれませんが、理系の私は「なんでそのサプリが良いの?他と比べてどう違う?どの成分が効果的?」ということが非常に気になるわけでして、、、(女性にウザがられるタイプ)

 

つまり、ちょっと科学的に体系的かつ網羅的にランニング向けのサプリメントをまとめている「信頼できるサイト」が見つからなかったんです。

 

 

恐らく他の皆さんも、「みんなが使っているから」「ブログの記事で見つけたから」「有名メーカーの商品だから」といった理由で、なんとなくマラソン向けのサプリを選んでいるというのが現状なのではないか?

 

だったら私自身がランナーに必要なサプリを網羅し体系的にまとめたサイトを作ろうと思いました。

 

 

理系出身の管理人が、このサイトを作るにあたって重視したことは以下の通り

  • 成分を重視した比較を行うこと
  • ライバル商品と項目別に比較すること
  • サプリを成分別・目的別にカテゴリ分けすること
  • 可能な限り網羅すること

 

 

そして、みんなの疑問。なぜタイトルに「大人の」と付けたか・・・?

 

・・・

 

 

・・・

 

 

正直、注目してもらう為です(笑)

 

マラソンする人って、未成年である可能性はかなり低いし、何より「マラソンサプリ大百科」というサイトタイトルよりも「大人のマラソンサプリ大百科」の方がキャッチ―で人目を惹くんじゃないかな??と思って。

 

マラソンサプリ大百科

 

男性諸君であれば、ムフフ なことに期待して見入ってくれるのではないか?というセコイ期待も込めてです(笑)

 

タイトルは「おふざけ要素」を含んでいますが、中身は濃い。ネット上のランニングサプリを横断的に検索しまくり、あらゆる商品を集約した集大成。中身はギュッと濃縮した内容になっているので、ご覧頂ければと思います。

 

「マラソンサプリの専用サイトならココ!!」と言われることをを目指して、みなさんにも参考にされるよう商品を網羅し、まとめたサイトにしようと思いました。

 

 

マラソンサプリの分類

さてさて、サイトを作成する上で悩んだのがサプリ分類です。

 

まず思いつくのは、成分による分類。
例えば、

  • 糖質系
  • アミノ酸系
  • プロテイン
  • マグネシウムなどのミネラル系
  • 脂肪燃焼系
  • 水に溶かすアミノ酸飲料系
  • クエン酸系

 

しかし、早速課題にぶち当たります。

  • 糖質系+アミノ酸系
  • 糖質系+クエン酸系
  • アミノ酸系+クエン酸+マグネシウム

 

上記のように、分類が2つ被る商品が多数出てきます。それらを網羅していると、大量の重複が発生してしまい、わかりづらいサイトになってしまうのが自明でした・・・。

 

 

しかし、メインの区分はやはり成分にせざるを得ません。そこで、「厳密には区分しない」ことにしました。

 

例えば、
糖質系+アミノ酸系の商品であれば、その商品の主たる機能(糖質補給 or BCAA補給)を私自身が判断し、糖質系orアミノ酸系のいずれかの区分に商品を入れ込むことにしました。

 

 

懸念はそれだけでなく、成分だけで区分してしまうと成分に詳しくない方にとっては、初見では専門的で取っつきにくいサイトに映ってしまいます。そこで、目的別(用途別)のおすすめサプリ一覧という項目も作ることにしました(作成予定)

 

例えば、

  • レース本番で使用するサプリおすすめ一覧
  • 練習での途中補給でおすすめサプリ一覧
  • 普段から減量に励むランナーにおすすめのサプリ一覧
  • 練習後に疲労回復するサプリおすすめ一覧

などです(あくまで今思いついた一部の例なので、精査してカテゴライズします)

 

用途別にまとめることで、誰にでも分かりやすく欲している情報に辿り着きやすいと思います。区分はあくまでも私が判断したものです。なので、見る人によっては見解が異なるかもしれないことをご承知ください。

 

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